2017年03月16日

前泊の勧めと展勝地さくらまつりのご案内

↓展勝地スーパーカブミーティング「カブ街ろまん」詳細
http://www.satosan.sakura.ne.jp/sub.kitakamicub1.html

4月10日より「展勝地さくらまつり」が開催されます。
満開の桜を見に、ぜひカブでお越しください。
http://sakura.kitakami-kanko.jp/index.html
北上さ~1.JPG

昨年もご紹介いたしましたが、
岩手県外の遠方より「カブ街ろまん」に
参加される方は北上市内に前泊されることをお勧めします。
各自で前夜祭を楽しみ?翌日ゆっくりカブミーティングを
楽しんでもらいたいと思います。

北上市内の素泊まりができる宿泊施設&温泉施設、
そして無料キャンプ場の情報を集めてみました。
お一人でもカブ仲間数人で来られる方にも
利用していただきたいと思います。

↓北上駅周辺のホテル、旅館情報
http://travel.rakuten.co.jp/yado/traffic/iwate/00000000000000044425.html?s_kwcid=paidsearch&k_clickid=30b2e36d-fedf-7ae9-63f2-000079482bf2

↓元湯夏油
http://mizuki.sakura.ne.jp/~geto/ryoukin.html

↓夏油温泉観光ホテル
http://www.youihome.co.jp/geto/index.html

↓瀬美温泉
http://www.semi-onsen.co.jp/

↓入畑温泉 瀬目乃湯
http://www.vijp.com/irihataonsen/

↓水神温泉 湯元東館
http://www.vijp.com/azumakan/mizukami/index.htm

↓水神温泉 山照園
http://www.vijp.com/sansho-en/

↓瀬峯坂温泉 宝珠の湯
http://www.houjunoyu.com/

↓マース北上
http://www.mars-kitakami.com/

↓北上カプセルホテル
http://www.jalan.net/yad349727/?screenId=UWW3101&smlCd=030502&yadNo=349727&distCd=01&yadoDetailMode=1&stayYear=&stayMonth=&stayDay=&dateUndecided=1&roomCount=1&roomCrack=000000

↓北上市の無料キャンプ場
http://www.city.kitakami.iwate.jp/docs/2014052701400/

↓和賀川グリーンパーク(地図)
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-xM1GSVLtZxQ/map/

↓和賀川ふれあい広場(地図)
http://map.yahoo.co.jp/maps?p=%E5%92%8C%E8%B3%80%E5%B7%9D%E3%81%B5%E3%82%8C%E3%81%82%E3%81%84%E5%BA%83%E5%A0%B4&lat=39.2773622&lon=141.1068584&ei=utf-8&datum=wgs&lnm=%E5%92%8C%E8%B3%80%E5%B7%9D%E3%81%B5%E3%82%8C%E3%81%82%E3%81%84%E5%BA%83%E5%A0%B4&v=2&sc=3&uid=7a04bc45841214dfc118e85db6b76d8133e9b34e&fa=ids

↓北上総合運動公園キャンプ場(地図)
https://www.google.co.jp/maphp?hl=ja&q=39.260248,141.092638&cid=

↓北上市憩いの森(有料)
http://www.city.kitakami.iwate.jp/docs/2014052900469/


宿泊地が決まったら夜は宴会ですね。
食材調達はぜひ岩手最強スーパー「オセン」をご利用ください。
食材とお酒の調達はこちらが安いですよ。
↓スーパーオセン北上店(地図)
http://www.0197.jp/super-osen-kitakami/

以上、お役に立てれば幸いです。
「前泊の勧めと展勝地さくらまつり」のご案内でございました。m(_ _)m
posted by 実行委員会 at 11:38| Comment(0) | カブ事

2017年03月11日

「あなたも北にいくのね〜2016」帰宅編

ぎゅうぎゅう詰めの二等客室から
目ざめて甲板へ。海風が気持ちいです。
まだ酔っ払ってますので。
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八戸港へと近づいてまいりました。
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着岸作業など見ながら下船まで
同室のライダーと北海道ツー談義。
バイクは最後に下船させられるので
結構、時間が掛かります。

無事に八戸に到着。朝食をするために
陸中湊駅の前にある
「八戸市魚菜小売市場」に向かいます。
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相変わらず、この市場のカブの就職率に
感動します。ちょっとしたカブミー状態(笑)。
そして、今年も同じメニュー(汗)。
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ご飯が進みます。朝から贅沢できて幸せ。

45号線で久慈に向かいます。
やたらカーブが迫ってくることに違和感。
雨は降ったり止んだりで合羽が脱げません。
久慈といえば「あまちゃん巡礼」です。
相変わらず「あまちゃん」好きなので、
小袖海岸で「北限の海女」の
素もぐり実演見学などして楽しく観光して
ましたがこの光景を見て唖然としました。
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あのシンボル的な灯台に人影。
立ち入り禁止であるはずなのになぜ釣り人が?
「あまちゃん効果」でこの灯台は観光スポットです。
みんな記念写真を撮っていく場所です。
この釣り人のおかげで観光客は写真を撮らずに
引き返していきました。地元民による
地元ルールなのか?分かりませんが、
この場所に立ち入るのはやめて欲しい。
観光スポットを廃らせるとても悲しい行為です。
海女さんたちは荒れた海でも海中に潜って
ウニを取り、観光客を楽しませているのに・・・。
とても不愉快な気持ちで久慈を後にしました。

久慈から急に晴れてきて真夏の気温。
山形村の道の駅でやっと合羽が脱げました。
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と思ったら?平庭高原でバケツを
ひっくり返したような大雨。
再び合羽を着込み、雨に打たれながら走ります。
今回も最後まで雨のお世話になっています。
281号線から4号線に合流。
「石神の丘美術館」でトイレ休憩と昼飯。
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昼食は「ぶっかけ北緯40°うどん」を頂きました。
そういえば、斉藤純さんと小原信好さんがコラボした
写真展「ぶらり北緯40°」が開催中だったので拝見します。
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そしてなぜかスタンプラリーに挑戦。
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スタンプラリーを楽しんだご褒美は
何かと思ったら・・・「キャベツ太郎」かい!(笑)。
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石神の丘を出発して、4号線をひたすら南下。
石鳥谷の道の駅でケツ痛い休憩(汗)。
盛岡を過ぎたあたりからカブに向かって
「がんばれ、がんばれ」とつぶやいてました。
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18時すぎに無事に自宅に帰宅。
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8月13日〜20日までの全走行距離1953q、
総給油量32リットル、平均燃費リッター61q。
ガソリン代(ハイオク)4130円、フェリー代(往復)18000円、
キャンプサイト料910円(比布300円、かなやま湖610円)、
バンガロー(西興部)1000円、ライダーハウス(稚内)1440円、
ビジネスホテル(留萌)5350円、合計30830円(飲食は別)。
台風の影響がなければ、ビジホ代を引いて
25000円で北海道が楽しめましたね(笑)。

カブで走り回りましたが、いろんな方に話し掛けられ
コミュニケーションツールとしてのカブっていいなと思いました。 
2017年もカブで北海道に行けるように仕事を頑張ります。
また、北海道で出会った方々のとの「出会いの繋がり」が
今後どんな展開になっていくか?楽しみにして、
人との縁に感謝しながら生活していきたいと思います。
「あなたも北にいくのね〜2016」シリーズ、
長くなりましたが?最後に一言・・・カブ最高!北海道最高!(笑)。
posted by 実行委員会 at 18:45| Comment(2) | 日記

「あなたも北にいくのね〜2016」六日目

かなやま湖の朝を迎えました。
テント撤収時に小雨が降り出して
本日もやられそうな雰囲気です。
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何時にどこに着くかとか?まったく読めないので
距離を稼ぐため38号線で帯広まで一気に走ります。
途中の狩勝峠、日本新八景と謳われる十勝平野を
見たかったのに天気悪くて何も見えない。
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この時、靄で視界不良な上に大変な交通量。
靄の中から突然、車やバイクが飛び込んでくるので
遅いカブは、とても危ない目にあいました。

帯広の手前でホクレンフラッグ(道東)ゲット!。
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帯広市内で通勤渋滞に巻き込まれつつ
何も観光できません(涙)。セコマで佇む。
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お目当てのお店に行きたいけど、まだ朝九時過ぎで
どこも開店してません。帯広と言えば
六花亭の本店があります。サクサクパイ食いたい!。

帯広市内で38号線から236号線に乗り変えて
えりも町を目指します。幕別町の「道の駅忠類」で
「ナウマン象記念館」引っかかり?時間無いのに
立ち寄ってしまう。そしてちゃんと見学(汗)。
ザ・ミュージアムおじさん。
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そしてなぜヒグマ?。
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236号から豊以で336号線に乗り換えて
広尾町の沿岸線にでます。海荒れてまーす。
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「フンベの滝」道路脇の岩からあちこち
滝は流れてる不思議な光景。
地下水が岩盤から噴出しているんだそうです。
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途中、えりも黄金道路や百人浜を通りましたが
もう靄と霧で周りが真っ白!。
絶景とかそういうのはもう期待できない(涙)。
「なんも見えねぇ〜!」してるうちに?
本日の目的地、襟裳岬に到着しました。
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襟裳岬を観光した印象は
「めっちゃ森進一」でした。
流れる音楽は「襟裳岬」だし景色を見ているときも
頭の中で森進一が歌ってました。
天気がよければ絶景で思い出に残る場所
だったのでしょうがこればかりはどうしようもない。
訪れる時が悪すぎましたね。ですが、
北海道の北と南の先っちょにカブで来ることが
できたので満足です。最後の贅沢にカニ丼食べて
襟裳岬を出発します。

道道34号線を西へ、336号線の
「襟裳国道」で苫小牧に向けて走ります。
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ところどころ太平洋の越波を食らいつつ
「なんかラリーストみたい!」と勘違いしながら
楽しく走ります。ところで?ホクレンフラッグを
あと一本(道南)ゲットすれば四色
全部そろうのですが、売り切れのスタンドも多く、
「そんな簡単に手に入らないよな〜」なんて思ってたら
幌別のホクレンであっさりゲット。
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4本揃いました。フラッグだけなら全道制覇(笑)。
北海道の道南、道央、道北、道東の四エリアで
給油した証です。この広い北海道を
カブで回れた事が嬉しいです。

ホクレンフラッグも揃い?もう楽しみがなくなりました。
「走りたい放題やった、もう北上さ帰れ!」という心境。
235号線の浦河町〜新ひだか町の沿岸線を
走っておりましたら、サラブレッドのモニュメント
に興味をそそられます。新冠町の道の駅でした。
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レ・コード館と書いてありましたので、
てっきりサラブレッドの競馬記録かなんかが
展示してあると思って中に入ったら
レコード長屋でした(笑)。レコード大好きな
私には天国のような道の駅。閉館まで30分しか
ないけど見れるところまで見学しよう。
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貴重なレコードや懐かしいジャケット写真など
もっと見たかったのに後ろ髪引かれつつ後にしました。
この道の駅はもう一度来なければと誓いました。

新冠町で夕方17時過ぎでしたので
先を急ぎます。235号線を苫小牧港に向けて
走ります。夜になり、ひたすらまっすぐな道は
眠くなりますね(汗)。21時前に無事
苫小牧港のフェリー乗り場に到着しました。
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乗船手続きを済ませて、フェリーに乗り込みます。
そして、北海道最後の晩餐。
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乗り込んだフェリーの二等客室は満室で
寝返りができないほどです。今回の旅で
何本飲んだか分からないクラシックで気絶。
飲んで酔って船揺れて酔う(笑)。
フェリーが苫小牧を離れた頃には
熟睡していました。
「楽しい思い出をありがとう!北海道!」。
帰路編につづく。



posted by 実行委員会 at 10:25| Comment(0) | 日記